高速液晶とCPUを使ったストロボ効果で新商品を開発するMJラボラトリージャパン

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2009年5月 1日

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実際の見え方の比較

動体視力トレーニング・グラスPrimaryを使うと扇風機の羽根もこの通り!

毎分3,000回転の扇風機の羽を見た時の比較です。
設定:MJ-01SのDUTY比はd90 周波数31Hz

扇風機の羽の回転が電圧や風の流れで若干変化する為、MJ-01Sの映像では、ゆっくりと回ったり、戻ったりという動きをしています。 「見た目は遅いが、実際は速い!」
この原理を応用し、スポーツパフォーマンスの向上を図ります!!詳しくはこちら

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プライマリーMJ-01S 動体視力トレーニング・グラスの使用例

プライマリーMJ-01S 動体視力トレーニング・グラスの使用例

「見た目は遅いが、実際は速い!」

この原理を応用し、スポーツパフォーマンスの向上を図ります!!

実際は高速回転、高速移動しているものが、プライマリーMJ-01S 動体視力トレーニンググラスを 着けて見ると、"ストロボ効果"でとても遅く見えます。

つまり、「見た目は遅いが、実際は速い!」
この原理をどう応用するのか?

例えば、野球のトス・バッティングを例にとってご説明しましょう。

<注意事項:>
・トレーニング開始前には必ずウォーミングアップを行うこと。
・プライマリーを装着し、軽いキャッチボール等で眼を慣らすこと!
・目が慣れた後で次のトレーニングを実施して下さい。

条件設定:周波数50~60Hz、Duty65~75%(屋外・晴天時)

1.トス・バッテイング

トス・バッテイングとは、パートナーに至近距離からアンダートスして貰い、パートナーの横にあるネットに打ち返すトレーニングです。

「プライマリー」を使用してトレーニングすると、なかなかタイミングが取れずミスショットしてしまいます。 これは、パートナーがトスしたボールが遅く見えるため、体の反応も、「遅い」と判断した時の遅い反応をするからです。 「遅く見えるが、実際は速い」つまり、一瞬見た感じは遅いのですが、手元に来るとボールが速く伸びて来るためです。 (注:実際の見え方には個人差が生じます。)

2.ボールを捕らえるコツ

"見た目は遅いが、実際は速い"ボールを捕らえるための要領をつかむには、ボールをしっかり見極め 体のキレを速くし、すばやくバットを振り切ることが必要になります。

簡単に説明すると、ボールを見た感じでは"遅い"と錯覚をおこし、タイミングが遅れ気味になるということです。

打者は、それに対処しようとする動きをします。トレーニングにおいては、この部分が最大の効果を生み出すことになります。

3、実際のトレーニング

実際のトレーニングは、次のように行います。

・「プライマリー」を装着し、トス・バッテイングを行います。 20~30球を1セットとします。(時間にすると5分以内)

・1セットごとに、必ず眼を休めるための休憩を入れます。(5~10分程度)

・1回のトレーニングで、おおむね3~5セットを実施します。

・次に、同じく「プライマリー」を装着し、1セット10球程度を連続的にアンダートスしてもらい、トス・バッティングを行います。 ただし、さっきより連続的に、かつ体のキレを素早くしバッテイングするようにします。

・1セットごとに、必ず目を休めるための休憩を入れます。(5~10分程度)

・1回のトレーニングで、おおむね3~5セットを実施します。

※個人差がありますので、休憩の時間は調整して下さい。

4.トレーニングの効果

効果を確認するために「プライマリー」をはずして、同じトレーニングメニューを実施すると結果は一目瞭然です。

<確認できる効果>

・ボールが遅く感じたり、止まったように見える感じがする

・ボールが良く見え、縫い目が見える

・体の切れが今までとは違う感覚になる

・バット・スイングの速度が増した感じがする

・止まっているボールを打つ感覚なので、今までより力強くボールをヒット出来る

などがあります。(注:個人によって差があります。)

5.トレーニング時間のめやす

少なくとも1回のトレーニングでそれぞれ3~5セットは実施して下さい。 また眼を休めるために、各セット終了時には必ず休憩を入れて下さい。

効果は直ぐに現れますが、1回のトレーニング程度では持続時間が限られます。 少なくとも「プライマリー」を使用しないでも効果を持続させるためには毎日1回30分以内のトレーニングを1週間程度は実施することをおすすめします。(注意:ただし、1回に30分を超える長時間のご使用はおやめ下さい。)

上記のトレーニングは、特にバッティングの調子が出ない時には効果的です。

6.他のトレーニングへの応用

このトレーニング方法は他のトレーニングメニューにも応用できます。

1)ロングティ・バッテイング
2)ペッパー
3)フリーバッテイング
4)ピッチング・トレーニング
5)守備練習
6)その他の視覚負荷トレーニング

他のスポーツでの使用例など、さらに詳しくは、 こちらをご覧下さい。