高速液晶とCPUを使ったストロボ効果で新商品を開発するMJラボラトリージャパン

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2009年5月 1日

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実際の見え方の比較

動体視力トレーニング・グラスPrimaryを使うと扇風機の羽根もこの通り!

毎分3,000回転の扇風機の羽を見た時の比較です。
設定:MJ-01SのDUTY比はd90 周波数31Hz

扇風機の羽の回転が電圧や風の流れで若干変化する為、MJ-01Sの映像では、ゆっくりと回ったり、戻ったりという動きをしています。 「見た目は遅いが、実際は速い!」
この原理を応用し、スポーツパフォーマンスの向上を図ります!!詳しくはこちら

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MJラボラトリージャパン HOME > ハンドライト MJM01

ハンドライト MJM01

MJM01(MJ-Leo)「ハンドライト」の特徴

・世界最速液晶(LCD)を使用。
・液晶点滅回数(周波数)と液晶による開閉比率(DUTY比)調整可能。
 周波数:毎秒5~100Hz、DUTY比:50~95%。
・懐中電灯風の外観に、スイッチBOX、CR123Aリチューム電池使用のポータブルタイプ。

ハンドライトMJM01の効果

・液晶の周波数とDUTY比を調整することにより、高速で回転・振動・移動しているものをスローモーション効果により見えやすくすることができます。

ハンドライトMJM01の使用例

・自動車の点検(点火時期調整)タイミングライトとして使用
・高速回転物の回転速度確認
・印刷の色ずれチェック ・生産ラインの機械や製品のチェックなど・・・

「回転するコインでの使用例」※個人差があります。

  1. テーブル等の上にコイン(100円玉もしくは500円玉)を用意する。
  2. 暗い場所ではより効果的。(ライトを当てるため)
  3. MJM01を準備し、設定を周波数50~70Hz・Duty d70~85%に調整します。
  4. まずは、MJM01を使用せず肉眼でコインを指ではじき、高速回転させ回転状態を確認します。
  5. 肉眼で高速回転のコインが確認できたら設定したMJM01を準備し、4.と同じ要領で高速回転するコインにライトを当て確認します。
  6. 肉眼とは違う回転が確認できます。(スローモーション効果)
  7. 上記要領にて他の動体物(使用例を参照)の確認をすることができます。
一番見えやすくなる周波数やDUTY比は人によって違いがありますので、効果確認(スローモーション効果、認識確認効果)しやすい設定に調整してください。